『“Pain”への想い』 小林シェフよりのご挨拶
「こんなに美味しいんやったら、そらお客さんも喜ぶわ!」
……あるホテルで見習いとして働き出した私は「賄い飯」として出されたフランスパンの味に思わず感動しました。
パンを噛みしめるたびに口の中に広がるほんのりとした甘みと香り、そして何とも言えない幸せな気持ちは、シェフとしての私の原点になりました。
私たち日本人の多くが、「炊き立てのご飯」に特別な思いを抱いています。
同様に、「Pain(フランス語でパンの意味)」は単なる食べ物ではなく、心と体を支え、豊かにしてくれる「糧」であると私は考えています。
お腹が減ったときに美味しいものを食べる。
それは最高にリッチな、心豊かになる体験だと思います。
“Pain”を通して、人としてごく自然な幸せ、楽しみを皆さんに味わっていただく。
そうなれば、私も“幸い”です。
Pain chiki-chiki 店長:小林伸行
パンチキチキとは
パンチキチキは大阪府大阪市の東淀川区にある上新庄で、6年前に小林シェフが開店したお店です。
当初より『お米のように食卓に並び、お米のように食べるパン』をコンセプトとし、食パンのパンドミとフランスパンのバゲットを中心とした品揃えで展開しています。
パンに加え昨年の一時閉店まではレストランで料理もお出しし、焼き立てパンとおいしい料理をご用意していました。
小林シェフの味と人柄によって、現在では大阪以外からもパンチキチキを目指してご来店いただいています。
常連の方も非常に多く、食パンを一本の形のままお求めになる方がほとんどです。
もちろん、バゲットも数本まとめてであったり、ラスクを両手いっぱいなども。
上新庄近辺には妊婦の方が多く、チキチキのパンを食べたお母さんが出産され、そのお子さんもチキチキのパンを食べることも多く見られます。
また、メインのパンドミやバゲットは卵を使っていないので、卵アレルギーのお子様にも大勢ご利用いただいています。
楽天に出店後は雑誌にとりあげられたりしながら全国に幅を広げ、美味しい焼き立てパンをお届けしています。
パンに加えハンドメイドのケーキやソース、ジャムやバターなどをご用意し、『レストランシェフのパン屋』にふさわしいラインナップをそろえました。
九州に出店後は、今まで以上にレストランを中心とした展開を目指しています。
是非とも小林シェフの料理とパンをお楽しみください!
WEBでの展開
現在、店頭以外でもこのサイトなどWEBで商品を販売しています。
おいしい食卓のお役に立つために、パン以外の商品にも力を入れています。
基本的にほすべての商品をハンドメイドで手作りしています。
パンチキの商品をギフトとしてお使いいただけることも多くなり、非常に盛況を得ています。
他にも当サイトのように独自のサイトを持ち、情報発信を積極的に行っています。
なお、取材等のお問合せは『お問合せ』ページからメールをいただくか、お電話にてご相談ください。
活動と雑誌掲載等
兵庫県神戸市の北野マルシェや、大阪府大阪市東淀川区上新庄の上新庄マルシェに参加へも参加しました。
楽天でお知り合いになった静岡県掛川市高御所のシンプル雑貨『アンジュール』さんにて、2回程現地販売用に商品をお送りしています。
他のレストランから依頼で、バゲットやパンドミをはじめとしたパンの卸も行っていました。
結婚式場への納品も多く受けていました。
また、『HANAKO』や『食楽』や『ながさきプレス』などの雑誌や長崎新聞などの新聞に、当店の情報が掲載されました。
- 『HANAKO』No.983

- 焼き立ておまかせシェフセット/自家製ピクルス/白ごまのチャパタ
- 『食楽』12月号

- ハーブバター/ガーリックバター

- プロフィール
- 小林 伸行
Kobayashi Nobuyuki - 1971年 大阪府出身
- レゲエの神様、ボブ・マーリーを敬愛する二女の父親。
- 喫茶店を営む両親の元で、二人兄妹の長男として生まれる。
辻調理師専門学校を卒業後、大阪全日空ホテル入社。
同社退職後は、弓張の丘ホテル(長崎県佐世保市)、門司港ホテル(福岡県北九州市)に勤め1999年に大阪へ帰郷。
以後6年間、上新庄のベーカリーレストランに勤めた後2005年「Pain chiki-chiki」をオープン。
2009年の一時閉店を経てパンの販売を再開。
2011年に九州は長崎の平戸でベーカリーレストランを開店。

粉の計量中

店舗の外の幕

調理場の風景

野菜をきざむ





